ホームページ作成の裏話
    

  ■ HP作成 
  (1)数年前から、自分のHPを作りたいと思っていましたが、PCが古くてブログ程
  度しか出来ませんでした。幸い二年前にPCが故障、やっと新しいバージョンのP
  Cを手に入れ、HPができる環境になりました。(2012/12月)
  しかし、HPを作った経験がないため、PCに詳しい木工仲間のNさんに相談した
  ところ、自宅まで来ていただいて、HPの立ち上げ方を教えて貰いました。
  昔と違い難しいHTMLのことは知らなくても、簡単にできるようになっていました。
  (2)HPがなぜほしかったのか。
   それは、友人/知人から「どんな家具を作っているの」と聞かれても言葉ではうま
  く説明が出来ないため、それならば、写真を見てもらうのが一番。HPを作って写
  真を掲載すれば、どこからでも見てもらえると考えたからです。
   
  ■ HPの必要性
     HPを作って思ったこと。
  それは、プロで活動している方にとってHPが非常に役立つツールだということで
  す。私のHPでは、何人かの作家さんの紹介をしていますが、HPを持っていない
  方を紹介するのは大変です。ユーザーさんからのオーダーチャンスを失っている可
  能性もあると思います。
  このNETの時代
プロの方にとってHPは必要なツールですね。
   
  ■ 全体構成
     記載したい内容を大分類、中分類、小分類に分けて、ツリー状に構成しました。
  と言っても、初めから記載する内容がすべて決まっていた訳ではありません。
  書いていくうちに、次から次へと記載内容が膨らんでいき、結果として今のような
  構成になりました。  
   
  ■ 背景の青空と雲 
     indexをはじめ、ページの背景に使われている「青空と雲」は、風のイメー
  ジを出すため、自宅周辺を歩き回り、空を仰ぎ見て、写真を撮りまくりました。
    作成当時の冬の青空は澄んでいて、雲もほどよく浮かんでいて清々しいイメージを
  作ってくれてました。
  雲の形が見てる間にどんどん変わっていく光景に見入ってました。
  また、そこに白い月が出ていたり、銀色に光るジェット旅客機が飛んでいたりして
  、思わずその瞬間を撮っていました。
   
  草花
     工房の周囲に自生している草花を撮り、掲載しました。
  いままでは、ほとんど気にもしていなかった、足元に咲く可憐な草花たち。
  名前もほとんど知らない草花たちですが、よく見ると小さな一つ一つの花が、一生
  懸命咲いている可憐な姿。
  その姿にこころ癒される思いがしました。
  今まで、これほど草花を真剣に観察した事はありませんでした。  
   
  野鳥 
     工房の窓際に野鳥用の餌台を付け、ひまわりの種を置きました。
  いままで、ほとんど関心が無かった野鳥ですが、毎日のようにいろいろな野鳥が訪
  れて、目を楽しませてくれます。
  いま来た鳥は、何ていう鳥だろう。
  幸いにして、火曜くらぶの仲間が野鳥の会のメンバーで、野鳥に詳しいのでいろい
  ろと教えてもらいました。
  いつの間にか、通年を通して工房に訪れる野鳥の名前が分かるようになりました。
  でも、鳴き声だけですべての野鳥が分かるまでには至っていません。
   
  工房探訪 
    このコーナーについては、過去に訪ねた工房を思い出しながら作成しました。
  とにかく、木工については何も知らなかった世界だったので、いろんな方の工房を
  訪問して、勉強したいと思っていました。
  工房は、木工に限らず関心のある所であれば、「もの作り」という共通する観点か
  ら構わず訪ね歩きました。
  お陰で工房を持って活動するイメージが付きました。
  そして、もの作りに対する姿勢についても学ぶことができました。   
   
  作家/職人
    このコーナーについては、残念ながらまだ工房にはお邪魔していませんが、展示会
  でお会いしたり、TV等で
知った方達です。
  (A)過去に展示会等でお会いしてお話した作家/職人さん達
  (B)TV等のメディアを通して知り、こころを動かされた方達
   その中で、特に印象に残っている方達を掲載しました。
 
   
  地域/産業おこし 
     地域おこしは、特に一次産業のように、衰退、後継者不足の地域/産業を復活/再生
  して、活躍している方達を掲載しました。
  この方たちの考え方は、もの作りにも共通するものなので、取り上げています。
   
  雑記 
    このコーナーについては、私が過去に学んだ木工技術、もの作り等について、思い
  浮かんだことを書き綴りました。
  「木工技術」については、木工家永田さんから学んだ基本の一部を記載しました。
  「もの作り」については、私の考えていること、感じていることなどを記載しまし
  た。
 
   
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